停滞なのか、、

ある人たちからすれば、そうのかも知れない…

でもそう言う訳では無くて、個人的な舵取りが以前とは違ってきてる、、
そこは自分でも重々分かってるし、でも同時に二つや三つのことは出来なくてね…
今は自分独りの事だけじゃないし、生半可にやってる訳ではないので。
なかなか難しいね。
存在価値と言えば大袈裟に聞こえるかも知れないけど…
それっぽいことかな、、
先ずはそこが自分自身で感じ取れなければ、全力で次に進めない部分があるのは事実。
これは停滞なのか、、

夏季休暇中のぼやき

夏季休暇で帰省中です、、

 

日頃は「休みがあったらなぁ…」って思うことが多いけど、

休みは休みでなかなか思うように事が進みませんね…苦笑

なんとかPCの電源入れて書類数点処理して、
随分と放置していたブログにログインしたところです、、
パスワード
忘れてましたwww
ログインに30分くらいは余裕でかかりましたね 泣
ちゃんとしなきゃw
ちょっと加工の話でもしましょか…
ここ最近コーティング刃を使うことが増えてるんです。
なかなか素直に切れてくれなかったりする用紙が増えてますよね、、
機能性や価格を突き詰めれば、案の徐作業性が犠牲になります(愚痴ですwww)
で、チタンコート刃を使うことが多いんです。
でもやっぱりコーティングなんですよね、、
勿論相手の用紙にもよりますが
↓わかりやすく言えば…
コーティングが研磨されて剥がれてくると抜けに変化が出ます(通常刃っぽくなるイメージ)
そして普通にもう一度刃のヤレが起きて抜けに変化が出ます(押切りっぽくなるイメージ)
ザックリ二度変化が起きるんですよ、、 だから疲れるw
これが最近気になってしょうがないから…
通常刃の交換サイクルを速めて使うことにしました♪
加工の話って言うよりは、ただ単に疲れたくない!ってぼやきでしたねwww

”50”

またヤラレタ…

今回は更に辛い…
何やってんだか、、
確実に感覚(経験)と考え方が邪魔してる。
刃角見てガッカリした。
まだまだ昔の自分を越えきれずに居るなぁ…
”50”の呪い…苦笑
”50代のアオハル…w
あ、↑コレは俺じゃないwww

チタンコート

ラベルの切り刃の表面にコーティングしてるらしいんですが
なかなか使い勝手が良くて
ネーマー専用刃とかH刃とか言う類の刃よりも
確実に糊切れと耐久性が上がるんです。

価格の都合などで最近よく使われる事がある

NS系や白PET系には効果的だと感じてますね、、
なのでロングランだったりすると確実に使ってます。
他にも、あちゃー!っていう層間剥離的な切れ不良や…
刃の耐久性不良による打ち切りの様な症状が少なくなりましたね。
サーマルには割と弱い印象があるけど…
そこはまだ検証中なので…
後ほど報告します。
PET50やOPP50での使用では200万通しぐらいで
切れが悪くなったかな!?って感じる程度で
フローテープなどを併用すればより安定すると思います。
DLCも2種類試した事がありますが、、
群を抜いて良いF社の切り刃だけど現実的ではない価格だったり…
あんまり判らないT社の切り刃だったりで…
価格も通常の範囲内でやろうと思えば、N社のチタンだと思います。
まぁ こればっかりは同じモノ使っても、
使い方や機械の打ち抜き強度などでガラッと変わるものですから…
一概には言えないですけどね〜〜
こうならない為にはチタンコート刃おすすめです♪

やっちまった、、

やったな…

まぁ 不良と言えるかどうかギリギリのところだけど…
結構落ち込んでる。
勿論製品に入れる事は無いんだけど、
思ってた事に隙があったのがショックでね、、
リスク管理してたつもりが抜けてたなぁ…
いや…
抜き加工で、ラベル内ハーフ刃なんだけど
数百ショットくらいの間隔でほんの少し引っ掛かりが出来てしまってて
その引っ掛かりも、ゼンマイ刃で言う繋ぎが悪くなってきた(経時変化)時に
起こる初期段階で、繊維が残ってる感じだから、、
使用には問題ないレベルだと思うんだけど、、 やっぱり落ち込む。
幸い早めに気付いたからよかったけどね…
その原因というのが
色々考えたんだけど…
刃角だったのかな!?と…
通常は9割以上ゼンマイで製品をあげてるから、その感覚で…
今回刃角が鈍角なピナクルでやってた事が頭から抜けてたんだよね…
ステンの面板側にほんの少しだけ、過去の使用による刃の跡が残ってた部分が
今回のその部分だったと思う、、
ゼンマイならイケてたと思うんだよね…
あー… 気持ち悪い。
すっきりしない。
明日、悪いロットをもう一度検品して自分なりに原因を特定しよう!
我ながらリスク管理が甘い!って反省してるけど…
だからってそれで許されないからね…
ほんとヘタクソだ、、。